金融ブックス・悠雲舎 著者、監修者プロフィール一覧(敬称略、五十音順)


※2019年7月現在 ※プロフィールは書籍発行当時のものです

| あ行 | か行 | さ行 | た行〜な行 | は行〜ん |
相沢 幸悦 (あいざわ こうえつ)
1950年秋田生まれ。1978年法政大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在 埼玉大学経済学部教授。
主な著書『ユニバーサル・バンキング』(日本経済新聞社)、『株式投資入門』(共著 経済法令研究会)、『入門 現代の証券市場』(共著 東洋経済新報社)、『日本の金融ビッグバン』(NHKブックス)、『日本型金融システム求めて』(東洋経済新報社)、『平成大不況』(ミネルヴァ書房)、『日本経済再生論』(同文館出版社)、『ユーロ対ドル』(駿河台出版社)『はじめて学ぶ銀行員のための証券仲介業務に強くなる本』(共著 金融ブックス)などがある。
赤堀 勝彦 (あかぼり かつひこ)
1964年早稲田大学商学部卒業。日本火災海上保険蠧社 ニューヨーク駐在員事務所長、能力開発部主管などをつとめる。
2002年長崎県立大学経済学部、大学院経済学研究科教授、長崎県立大学名誉教授、神戸学院大学法学部大学院法学研究科教授、神戸学院大学法学部大学院法研究科非常勤講師などを経て現在は立命館大学大学院経営管理研究科(MBA)非常勤講師 日本リスクマネジメント学会理事博士(法学)(神戸学院大学)CFP認定者、1級FP技能士、認定危機管理士として活躍。
主な著書「保険用語小事典」(共編著 経済法令研究会)、「損害保険の基礎」(経済法令研究会)、「生命保険の基礎」(共著 経済法令研究会)、「リスクマネジメントと保険の基礎」(経済法令研究会)、「最近のリスクマネジメントと保険の展開」(ゆるり書房)※日本リスク・プロフェッショナル学会賞受賞、「企業リスクマネジメントの理論と実践」(三光)、「企業の法的リスクマネジメント」(法律文化社)※日本リスク・プロフェッショナル学会賞受賞、「カウンセリング入門ー職場における心のリスクマネジメントー」(三光)「インストラクションスキルー眠くさせない講義・講演の進め方」(保険毎日新聞社)、「ライフキャリア・デザインー自分らしい人生を送るためのリスクマネジメントー」[改訂版](三光)「実践 リスクマネジメント」(三光)(ソーシャル・リスクマネジメント学会名誉学会賞受賞)「FP基礎ーファイナンシャル・プランニング」[三訂版](保険毎日新聞社)、「保健のしくみがわかる本」(金融ブックス)「ベーシックリスクと保健 用語辞典」(金融ブックス)他多数。
味香 興郎 (あじか おきお)
中小企業診断士・ターンアラウンドマネージャー。1932年生まれ、三重県立四日市市高等学校。名城大学第2商学部商学科卒業。マネージメント・サポート・あじか 代表。NPO法人杉並中小企業診断士会 顧問。一般社団法人 業種業態ソリューション研究会 理事長。一般社団法人経営実践支援協会 理事。
主な著書に『利益計画 ココがポイント』『中小企業は社長で決まる』、編著『超業種別把握法』『業種把握読本』などがある。
新井 信裕 (あらい のぶひろ)
1961年慶應義塾大学経済学部卒業、三井金属鉱業勤務。1966年中小企業診断士試験合格。新井経営戦略研究所創立主宰。
1999年関東経済産業局認可アイコンサルティング協同組合理事長就任。日本経営診断学会理事、日本経営診断学会副会長2期、社団法人中小企業診断協会理事、社団法人中小企業診断協会理事会長などを歴任。1988年中小企業庁長官表彰。1994年東京都都民功労賞1996年黄綬褒章受賞。1999年通産大臣表彰受賞。2006年旭日小授賞授賞。
主な著書に『マネジリアル・コンサルテーション』『中高年活用人事戦略』『経営戦略百科』『現代経営診断事典』『国際化経営診断ハンドブック』『コンサルティングイノベーション』(共著)『中小企業再生術』(金融ブックス)等がある。
飯田藤雄 (いいだふじお)
弁護士。平成元年10月司法試験合格。平成2年3月一橋大学法学部卒業。平成4年4月松尾綜合法律事務所入所。平成13年4月志賀・飯田法律事務所を設立開業。
著書・『債権回収に強くなる本』『債権回収手続・書式集』『コンプライアンス問題事例100のポイント』『営業店のためのコンプライアンス実践マニュアル』(共著・金融ブックス)
石川 きんえつ (いしかわ きんえつ)
1934年秋田市生まれ。秋田大学在学時、詩誌「黄土」、「秋大文学」、「序」、「北斗文芸」、童謡誌「つぼみ」等に参加、のち、詩誌「サピエンス」(1956年)創刊。
1958年、思潮社の「明日の会」「銛」に加わる。現在、童謡誌「ぴちぽちの会」主宰。日本童謡協会・日本詩人連盟・日本歌曲振興会 各会員。
主な活動として、著書 詩集「総身」(世代社)1969年、歌とお話の本「若いきこり」(児童音楽創作研究会)編著1964年、児童詩集「葉っぱがホッホ」(教育出版センター)編著1994年。放送(詩)「あなたの夜」・「手を組んだまま」(NHKラジオ第一)1961年、(歌)「若いきこり」作曲・高端真一郎(ABSラジオ)1963年。童謡祭参加作品「いたいのいたいのとんでいけ」作曲・森崎貴敏1994年、「こころに花を」作曲・佐々木信綱2001年、「きつねの嫁いり」作曲・深堀道義2006年。第三八回児童作曲コンクール課題詩人選(東京都)「こころに花を」2001年。演奏発表・歌曲「思い出は」作曲・車川知寿子2005年、「蔦による鳩車」作曲・高橋通2006年、「みどり葉」作曲・車川知寿子2006年、「花をください」作曲・小林登2007年。2007年に童話詩集『夜空のビー玉』(悠雲舎)発表。
石森 久雄 (いしもり ひさお)
1941年生まれ。証券会社で支店長、投資信託部長などを歴任。98年に退職。元放送大学非常勤講師。金融広報シニアアドバイザー1級ファイナンシャル・プランニング技能士(CFP)、日本FP学会会員。確定拠出年金教育・普及協会(DC協会)専門委員、DCアドバイザー。証券外務員一種、内部管理責任者資格を保有。講師として、学習院大学、常磐大学などのエクステンションセンターで証券外務員資格対策講座を行なっている。2010年、金融庁・日本銀行より「平成21年度金融知識普及功績者表彰」を受賞。
主な著書に『最新 7日間完成 証券外務員一種合格塾』『ETF(上場投資信託)の授業』『やっぱり、株が一番!―常識にとらわれない株式投資のススメ』ほか『最新 証券外務員 一種 テキスト+問題集』(金融ブックス)や『いま知っておきたい郵便局の投信窓販』(共著 金融ブックス)など多数。
居関 剛一 (いせき たけかず)
公認会計士 「金融マン・中小企業経営者のための経営再建ハンドブック」(金融ブックス)に執筆協力。
和泉グリーンプロジェクト
杉並区立和泉小学校内 和泉グリーンプロジェクト事務局
<取材協力>
杉並区和泉小学校
杉並区教育委員会
株式会社大場造園
編著『芝生で行こう』(悠雲舎)
市原 豊 (いちはら ゆたか)
公認会計士 「金融マン・中小企業経営者のための経営再建ハンドブック」(金融ブックス)に執筆協力。
歌田 勝弘 (うただ かつひろ)
1925年広島県広島市生まれ。1947年味の素株式会社入社後、営業、業務の責任者を経て1981年台代表取締役社長 に就任。
東日本旅客鉄道蠎匈絢萃役、味の素蠢蠱面鯑段霧槎筺富国生命保険相互会社社外取締役を歴任。
<経済団体> 日本油脂協会会長、財団法人経済同友会理事→幹事→顧問、日本能率協会常任理事、財団法人日本生産性本部理事、社団法人商事法務研究会理事、財団法人味の素食の文化センター理事長、財団法人海外邦人医療基金会長、社団法人経済団体連合会副会長→評議委員会副議長→顧問、経済広報センター副会長、日本オフィスオートメーション協会会長、財団法人日本在外企業協会会長、財団法人海外職業訓練協会会長、社団法人発明協会副会長、日本インベスターリレーションズ協議会会長、財団法人日本国際フォーラム理事→評議員、財団法人日本産業協会会長、財団法人バイオインダストリー協会理事長→最高顧問、日本能率協会常任理事、日本バイオ産業人会議世話役人代表→最高顧問、二十一世紀食品産業文化振興会会長、社団法人国際日本語普及協議会理事→評議員、日本公認会計士協会顧問、東京ライオンズクラブ会長、イオン環境財団理事、社団法人世界平和研究所、社団法人日本工業倶楽部専務理事、企業史料協議会会長などを歴任。
<政府関係機関> 国民生活審議会消費者部会委員、法制審議会商法部会委員、法制審議会本委員、日本労働研究機構評議会委員、公認会計士審査会委員、日本芸術文化復興会評議員、地方制度調査会委員、行政改革審議会委員、独立行政法人産業技術総合研究所委員などを歴任。
内田 隆幸 (うちだ たかゆき)
1941年東京生まれ。青山学院大学経済学部卒業。洗足学園音楽声楽家卒業、同専攻科終了。声楽を木下保・伊藤亘行・木下武久・高折続・佐伯雅巳の各氏に師事。
27才でサラリーマンから進路変更して音楽人生を歩み、「内田式発声法」と呼ばれる画期的な発声法の教程を作り上げた。以来20年にわたり、専門一般を隔てず多くの人々に「良い声になる喜び」が易しく得られる指導を行なっている。日本とドイツの歌曲を中心にリサイタルやサロンコンサートに出演。近年では「元気になる音楽講座」と銘うった音楽のパワーで人生を楽しく健康に導く講演やセミナーも、各地で好評をもって迎えられている。
主な著書に『決定版 声の教本』(悠雲舎)がある。
宇都宮 治 (うつのみや とくじ) 蠢企業情報
1978年早稲田大学卒業。旧山一證券に入社し、企業開発部(M&A担当)、事業法人部、資本市場部、公開取引部を経て1999年独立。株式会社創徳企業情報を設立、代表取締役に就任。現在に至る。
著書:『M&A劇の栄光と挫折 二度とないドラマ』(悠雲舎)
衛藤 征士郎 (えとう せいしろう) (衆議院議員)
昭和16年大分県玖珠町出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。昭和46年玖珠町長に全国最年少の29歳で当選。昭和52年参議院議員当選。昭和58年衆議院議員当選。以後、連続12回当選。平成7年、第67代国務大臣防衛庁長官就任。農林水産政務次官、外務副大臣、衆院大蔵委員長、同決算行政監視委員長、同国家基本政策委員長、同予算委員長、第64代衆議院副議長、自民党広報委員長、同行革推進本部長、同総務会長代理、同国会対策副委員長、同副幹事長、同財政部会長、同税制調査会副会長等々の要職を歴任。現在、自民党政務調査会外交調査会長として激変する朝鮮半島情勢等を見据えながら日本の外交施策の対応を行なう。平成7年防衛庁長官に就任して「防衛計画の大綱2007」を20年ぶりに見直し、日米安保体制の重要性や即応予備自衛官制度を増設するとともに沖縄の痛みを本土で分かち合うため「SACO(沖縄における施設及び区域に関する特別行動委員会)」を設置し、現在の普天間基地移設返還等基地返還に向けたアクションプログラムを策定。沖縄における基地返還の礎を構築し、その流れを確立した。平成15年から2年10ヶ月、党行政改革推進本部長として行政改革の先頭に立ち、“財政均衡”(赤字財政からの脱却)を政府に求めその実行を促す。平成20年9月、衆院予算委員長として未曾有の経済危機に直面する日本の経済・景気の建て直しに奮闘する。
主な著書に『道路がつなぐ日本の未来』『海の平和を守る 海賊対処と日本の役割』(以上 悠雲舎)がある。
遠藤 吉夫 (えんどう よしお)
CFP1級ファイナンシャル・プランニング技能士。証券カウンセラー。NASDシリーズ24(米国証券業協会上級管理者資格)。初台エフピー相談室相談員。財閥系銀行に27年勤務。米州本部副本部長を最後に、準大手証券に入社。ロンドン、ニューヨーク、現法社長。帰国後投信投資顧問会社監査役。2002年6月退職。9年のNY滞在を含め、海外勤務は通産17年。内外金融商品に通暁。2003年よりFP活動を開始。
おもな著書に『いま知っておきたい郵便局の投信窓販』(共著 金融ブックス)などがある。
尾内 正道 (おうち まさみち)
『財務分析に強くなる本』(監修 金融ブックス)
大筋 治 (おおすじ おさむ)
公認会計士。「金融マン・中小企業経営者のための経営再建ハンドブック」(金融ブックス)に執筆協力。
大成 哲雄 (おおなり てつお)
著書『ひと×まちからの創造』(共著 悠雲舎)
大平 正 (おおひら ただし)
東京都生。1951年早稲田大学第一法学部卒業後、協和銀行(現りそな銀行)入行。調査部、審査第一部にて産業・企業調査および債権管理・回収業務に長年従事し1986年退職。その間全銀協法規専門部会委員。現在蠡席振睛史〔蓋Φ羹蠡緝修箸靴胴岷蕁⊆紘活動に活躍中。法学博士、名誉法学博士、名誉経済学博士。
主な著書にお『債権回収Q&A』(金融ブックス)、『融資実務に強くなる法律知識』『融資債権管理に強くなる法律知識』『融資債権回収に強くなる法律知識』(以上、清文社)『新訂 銀行取引「念書」書式集』など、著書・論文多数。
財団法人 小笠原協会 『小笠原島要録 全四編』 監修
小笠原諸島史研究会 『小笠原島要録 全四編』 編集発行
岡 成一 (おか せいいち)
中央三井信託銀行営業企画部財産コンサルタント。CFP。 著書『住宅ローンアドバイス手法と拡販できる業務推進』(共著 金融ブックス)。
小田 勝己 (おだ かつみ)
工学院大学非常勤講師。専門は持続的発展教育(ESD)、カリキュラムにおける鍵概念。著書多数。英検1級面接委員を長く務める。著書『大学英語ハンドブック』(共著 悠雲舎)
音川 敏枝 (おとかわ としえ)
CFP1級ファイナンシャル・プランニング技能士。社会保険労務士。DCアドバイザー。DCプランナー。初台エフピー相談室相談員。1994年、独立系FPとして開業。金融機関や行政、企業等でライフプランセミナー、年金セミナー、お金に関する個人相談を実施。2004年にNPO法人成年後見相談センター・ラパスを立ちあげ任意後見制度の啓蒙をおこなう。
著書に『年金入門』『年金相談』『経済法令研究会』『離婚でソンしない女のお金BOOK』(主婦と生活社)他、『いま知っておきたい郵便局の投信窓販』(共著 金融ブックス)などがある。
小花 助作 (おばな すけさく)
小笠原島内務省出張所 初代所長。 著書『小笠原島要録 全四編』