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エンディングノート 〜愛する人に残したいこと〜

エンディングノート 〜愛する人に残したいこと〜

徐 瑛義(税理士)監修
【判 型】 B4判
【造 本】 並製
【ISBNコード】 978-4-904192-43-6
【頁 数】 119頁
【発行日】2013/9/3
 
商品コード : ISBN978-4-904192-43-6
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はじめに 人には誰でも最期の時が訪れます。
「お葬式には私の好きな花をたくさん飾ってほしい」 「最後は病院のベッドではなく家の布団の上で家族と過ごしたい」 「私の身に何かあった場合は長男に自宅を継いでもらいたい」 「もし私が死んでも派手なお葬式やお墓はいらないよ」「万が一の時には、家族が、誰かが、何とかしてくれる…」

ほんの一昔前までは、自分や家族の死についての話題はタブーでした。
また、気にはしていても、「まだ先のことだから」「その時になったら考えればよい」「家族に任せる」など、死について真剣に考えることを先送りにしていたことが多いでしょう。

しかし、死は年老いたから訪れると決まっているわけではありません。
老若男女を問わず、不幸な事故に遭うこともありますし、突然に不治の病を宣告されることもあるでしょう。

人は生まれたその瞬間から死へ向けて歩みを始めます。
健在である今だからこそできる準備があります。
健在であるからこそ正しい判断のもとに様々なことを考えることができます。

エンディングノートとは、「自分に万が一のことがあった場合にはこうしてほしい」というメッセージであると同時に、「最後を考えることによって今を生きることを大切に思える」という、人生を輝かせるための素晴らしいツールでもあるのです。

あなたがご自分の人生を美しく生き、美しく終わるために、このエンディングノートをご活用頂ければこれに勝る喜びはありません。

目次

第1章 いざというときのために伝えておきたい記録
1.重い病気になったときの希望…
2.病気になったときの覚え書き…
◦ヒント 尊厳死宣言とは
◦ヒント 臓器提供とは
◦ヒント 献体について
3.介護が必要になったときの希望
◦ヒント 介護保険の仕組みと手続き
◦ヒント 介護保険で利用できるサービス
4.認知症(痴呆)になったときの希望
◦ヒント 認知症の知識
5.任意後見契約について
◦ヒント 成年後見制度の利用方法
◦ヒント 任意後見人に委任できる事項
6.葬儀・戒名に関する希望
◦ヒント 生前予約と生前契約で事前の準備を
◦ヒント 宗派と戒名、位牌の知識
7.お墓・納骨に関する希望
8.葬儀・埋葬の執行者・費用について
◦ヒント お墓の変遷
9.供養に関する希望
10.訃報の範囲についての希望
◦ヒント 大事な葬儀執行責任者の役割

第2章 私がいなくなったときのための覚え書き
1.収入について伝えておきたいこと
◦ヒント 公正証書遺言の長所
◦ヒント 遺言の種類と使い方
◦ヒント 遺言作成下書きシートの記入の仕方
◦ヒント 遺言執行者の職務
2.仕事について伝えておきたいこと
◦ヒント 中小企業オーナーが注意すべきこと
3.パソコン・インターネットについての希望
4.趣味の会関係について伝えておきたいこと
5.ペットの世話についての希望

第3章 私の財産・負債についての覚え書き
1.私の財産の覚え書き
◦ヒント 貸金庫の利用法〜もし借主が亡くなったら
2.公的年金の覚え書き
◦ヒント 年金受給までのポイント
◦遺族年金は誰がどんなときにもらえるか
3.住宅ローンとその他の負債の覚え書き ◦ヒント 団体信用保険(団信)の有効期限に注意!
4.クレジットカード等の覚え書き
◦ヒント カードの整理
◦ヒント 抵当権抹消の手続き
5.税金についての覚書
6.形見分け・寄付についての覚え書き

第4章 私の生きた道
1.私の生い立ち
2.人生を振り返って思うこと
3.趣味・好み・こだわり
4.私の先祖、父母の教え、家系図、家紋
5.愛する人たちへのメッセージ
6.私のこれからの夢・決意
7.記念日リスト
8.思い出アルバム

第5章 このノートの実行者を決める 実行者の指定
●ヒント 実行者指定のメリット
【資料1】 委任契約及び任意後見契約公正証書(抄)

第6章 よりよいエンディングを迎えるために知っておきたい知識・付録
1.老後の対策
◦ヒント 尊厳死とは
◦ヒント 尊厳死宣言(リビング・ウィル)
【資料2】 尊厳死宣言(公正証書型)
【資料3】 尊厳死宣言(協会型)
【資料4】 自筆証書遺言の封入の仕方、保管方法
【資料5】 自筆証書遺言雛形
2.ホスピスと終末医療の知識
◦ヒント ホスピスのしくみ
3.相続対策の知識
4.死後事務の知識
5.遺言書作成下書きシート 〈付録〉サミュエル・ウルマンの詩「YOUTH(ユース)」(青春)

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eラーニングで学べる
エンディングノートの活用法
365日パック 9,000円

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本講座は、「終活」をエンディングワークという新しい概念で捉え直し、エンディングノートを人生設計書として位置づけました。 さらに《本人と代理人(家族など)そして、専門家の三位一体モデル》を中核に据え、図版を多用することにより、 多岐にわたる分野を包含する「終活」を体系的に理解できるうえ、さらに実務面においても顧客に対するプレゼンテーションの場面を想定して解説した講座です。

【講座名】

エンディングノートの活用法

【サンプル講座】

【講座概要】

現在“人生の終わりに向けての準備活動”すなわち空前の「終活ブーム」です。

そして、このブームは、相続問題と絡み合い、シニアマーケットを巻き込み相続・介護・高齢者住宅・葬儀・お墓に関わる「終活ビジネス」の様相を呈しています。しかし、世に出回っている「終活マニュアル」の多くは、小手先のテクニック論に終始して、本質的「終活」の思想や文化的構造を伝えていないように思われます。本講座は、「終活」をエンディングワークという新しい概念で捉え直し、エンディングノートを人生設計書として位置づけました。

さらに《本人と代理人(家族など)そして、専門家の三位一体モデル》を中核に据え、図版を多用することにより、多岐にわたる分野を包含する「終活」を体系的に理解できるうえ、さらに実務面においても顧客に対するプレゼンテーションの場面を想定して解説した講座です。

【講師 廣江輝夫(ひろえ てるお) プロフィール】

燦ホールディングス株式会社 経営企画部 担当課長
ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート 「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、大学、企業、市民団体などで講演を行う。

【受講対象者】

相続事業承継、に携わる金融機関の方、税理士、FP等士業の方、エンディングワークに興味をもつシニア世代の方

【価格】

9,000円(税込)

【講座収録時間】

約2時間

【目次】

第1章 エンディングワークの思想
死生学から人生を学ぶ
エンディングワークの全体像

第2章 エンディングワークの知識
エンディングノートの構造 1.心・人・物の棚卸し 2.人生のリスクに備
エンディングノートの構造 3.地域包括ケアシステム 4.高齢者住宅
エンディングノートの構造 5.終末期医療とリビング・ウイル
エンディングノートの構造 6.グリーフケア
エンディングノートの展開
葬送儀礼と他界観1
葬送儀礼と他界観2

第3章エンディングワークの実践
エンディングノート作成の心得

【受講可能期間】

365日

【学習可能デバイス】

PC(Windows・Mac両対応)・iPhone・iPad・Android端末対応
(※端末・環境により閲覧できない場合があります。無料体験で予めご確認頂けます。)



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