東洋からの経営発想

東洋からの経営発想

(悠雲舎)
■著者田口佳史
■定価(税込)1,600円
■発行年月日2009/7/31
■版型・頁四六判・上製・176頁
■ISBNコード978-4-904192-18-4
■在庫あり

 いまだ見えない夜明けに向けて、転換期の闇を走るリーダー達に。
 老子、荘子、孫子、世阿弥、利休、宮本武蔵など、中国・日本古典から経営の新発想を説く。組織マネジメント、人事育成など管理者の悩みに役立つヒントが満載。
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目次
はじめに「生命の尊重」
第1章

企業はどうなるべきか

  1. 生まれて来たことの意義を問う
  2. 生命の価値を問う
  3. 生命力の発揮と喜びを問う
  4. 勤労観を問う
  5. 社会性を問う
第2章

経営はどうなるべきか

  1. 「明けまして」の意義
  2. 「玄人」育成プログラム
  3. 二元論をのり越える
  4. 「上善如水」を実践する
  5. 「玄人」育成プログラム
  6. 世阿弥に学ぶ企画の視点
  7. 戦略の原点「孫子」
  8. 豊かな人生とは何か
  9. CSRの本質
  10. 老荘思想の主張
  11. 芭蕉に学ぶ創造論
  12. 利休に学ぶ「勤労観」
  13. 武蔵に学ぶ「販売戦略」
  14. 「無限思考」のすすめ
  15. 人間力が、勝負の決め手
  16. 人間関係は「因縁果」が基本
  17. 二十一世紀は「共創共生型企業」
  18. 鈴木正三に戻るべき時
  19. 「自利」即「利他」の経営
  20. 法然が説く新企業モデル
  21. 禅に学ぶ顧客主義
  22. 「道の思想」が企業を変える
  23. 道元に学ぶ「社員と会社」の関係
  24. リーダーシップの本質
  25. 東洋と西洋の知の融合
あとがき
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