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資金繰りの読み方に強くなる本里吉 勝巳 著者古屋 秀治 著者 | |
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【定 価】 2,100円(税込)
【判 型】 A5判 【造 本】 並製 |
【ISBNコード】 978-4-904192-17-7
【頁 数】 264頁 【発行日】2009/10/23 4版2刷 | |
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資金繰り表の的確な読み方を明示。企業の営業活動と資金繰り、返済能力を把握するための表の読み方。「いま」「なぜ」「いくら」足りないのか、がよくわかる。好評、融資取引に強くなる本シリーズ第10巻。 | ||
【もくじ】は し が き
第1章 「資金繰り」とはなにか1.資金繰りとはなにか2.資金繰り表の種類にはなにがあるか 3.企業活動における「カネ」と「モノ」の役割とは 4.運転資金・運転資本とはなにか 5.企業の資金繰りをどのようにとらえ、分析したらよいか 6.黒字倒産と資金繰りの問題点
第2章 なぜ資金繰り分析が必要か7.企業の実態判断や財務分析との関連で資金繰りをどうとらえるか8.資金繰りの安全性とはどうみたらよいか 9.企業の支払能力はどうみたらよいか 10.企業の支払能力は「流動比率」でみればよいか 11.「静態的流動性」と「動態的流動性」はどうみるか 12.資金繰りに余裕があったり逼迫する原因はなにか
第3章 資金繰り表のウソを見抜く方法13.資金繰り表の信憑性を確認する方法14.「収入項目」のチェックポイント 15.「支出項目」のチェックポイント 16.「差引過不足」の見方・読み方 17.財務収支の見方・読み方 18.月末残高の見方・読み方 19.翌月への繰越高の見方・読み方
第4章 資金繰り表の読み方と融資判断のポイント20.「収入項目」をチェックする比率とその読み方21.「支出項目」をチェックする比率とその読み方 22.月末残高の諸比率とその読み方 23.回転期間の算出の仕方とその読み方 24.運転資金需要体質の算出の仕方とその読み方 25.資金繰り表の分析不足による5つの事故事例 26.資金繰り表の具体的分析のすすめ方
第5章 ヒヤリングによる簡易予想資金繰り表の作成の仕方27.予想資金繰り表の作成の必要性28.予想資金繰り表の作成上の必要事項とは 29.ヒヤリング事項とヒヤリングの方法 30.予想資金繰り表の作成の仕方 31.作成された資金繰り表の見方 32.資金繰り表からの損益状況の把握の仕方
第6章 資金繰り分析から資金使途の妥当性と返済財源を判断する方法33.経常運転資金の資金繰り表でのチェックと返済財源の出し方34.増加運転資金の資金繰り表でのチェックと返済財源の出し方 35.決算賞与資金の資金繰り表でのチェックと返済財源の出し方 36.季節資金の資金繰り表でのチェックと返済財源の出し方 37.減産資金の資金繰り表でのチェックと返済財源の出し方
第7章 資金繰り分析から長期資金の妥当性と返済財源を判断する方法38.設備資金案件取上げに際しての資金計画の検討ポイント39.投資後の財政状態をみるポイントはなにか 40.償還財源・償還能力の検討のポイントはなにか 41.利益計画の作成の仕方と見方のポイント 42.事例による利益計画の妥当性の検討と与信判断の着眼点 43.損益分岐点活用による利益計画の妥当性の検討の仕方 44.設備投資の経済計算方法と計画の良否の判断の仕方 45.<事例>設備資金の申込と検討の仕方 46.設備投資の採算性・収益性の算出の仕方・読み方
第8章 資金運用表の作成と仕方と読み方47.資金運用表とはどんな目的で作るものか48.資金運用表の形式と作成上のポイント 49.資金運用表の作成方法 50.資金運用表の見方と融資判断のポイント
第9章 資金移動表・経常収支の捉え方と読み方51.「資金3表」の特色と利用上の着眼点52.「経常収支」により資金繰りの実態をとらえる方法 53.資金移動表算出の概要と資金繰りの捉え方 54.流動比率と経常収支による企業の支払能力の捉え方 55.事例による資金移動表の作り方
第10章 キャッシュ・フロー計算書の見方・分析の仕方56.キャッシュ・フロー計算書と資金3表との違いはなにか57.貸借対照表・損益計算書とキャッシュ・フロー計算書の関係 58.税効果会計との関係は 59.時価会計との関係は 60.連結決算との関係は 61.キャッシュ・フロー計算書の見方のポイント 62.キャッシュ・フロー計算書を分析する方法 | ||
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