| 第1章 | 融資判断の基本原則 |
- 金融ビッグバン、自己査定下における融資の基本姿勢はどうあるべきか
- コンプライアンスに基づいた融資とはなにか
- 融資の基本姿勢はどうあるべか
- 融資の5原則とはなにか
- 融資の基本概念はどういうものか
- 融資の放てき規制の遵守
- 信用調査の基本(定性分析と定量分析)
- 融資取引における個人・法人の基本条件
- 案件審査のポイント
- 融資稟議の注意点
- 融資管理の必要性
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| 第2章 | 融資判断資料の整備方法 |
- 融資判断にさいしての取引先調査のポイント
- 会社興信録の閲覧とそのポイント
- 公図の見方
- 不動産登記簿の閲覧とそのポイント
- 固定資産課税台帳の見方と活用
- 同業者の評判の聞き出し方
- 新規開業先の場合
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| 第3章 | 企業の実態把握の仕方(徴求書類分析のポイント) |
- 企業から徴求する書類にはなにがあるか
- 運転資金の使途明細は妥当か/li>
- 設備資金の使途明細は妥当か
- 損益分岐点の活用
- 試算表のチェックポイント
- 売上・仕入実績表の見方
- 受注明細表の活用の仕方
- 売上債権の見方
- 資金繰表のチェックポイント
- 長期資金計画表のチェックポイント
- 資金運用表の作り方とその見方
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| 第4章 | 決算書の見方 |
- 決算書にはどんなものがあるか
- 決算書のどこをみるか
- 貸借対照表のどこをみるか
- 損益計算書の見方
- 決算書を3期並べてみる
- 決算書を読む=実資力の把握の仕方
- 決算書による粉飾決算の発見方法
- 法人税確定申告書の見方
- 借入金の残高水準、増減の見方
- 財務分析上重要な経営指標とは
- 決算書に表れる倒産兆候とは
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| 第5章 | 融資申込みにさいしての聞き取りのポイント |
- 融資申込みにさいし相手方からなにを聞くか
- 融資申込みをなぜ当行にするのか
- なにに使うのか(資金使途)
- なぜ足りないのかを聞く
- いくら、いつ必要か
- 借入金レートの決め方
- 返済財源と借入期間の関係はどうか
- 担保・保証人の条件交渉はどうするか
- 融資取引メリットのつかみ方
- 面接メモの作り方
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| 第6章 | 企業が必要とする資金とその算定方法 |
- 運転資金の申込みとその算定方法
- 増加運転資金の申込みとその算定方法
- 在庫資金の申込みと融資判断の注意点
- 季節資金の申込みと融資判断の注意点
- 決算資金の申込みと融資判断の注意点
- 滞貨資金の申込みと融資判断の注意点
- M&A資金の申込みとその算定の仕方
- 減算資金の申込みと融資判断の注意点
- 赤字補填資金の申込みと融資判断の注意点
- 設備資金の申込みと融資判断検討のポイント
- 倉庫建設資金の申込みと融資判断の注意点
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| 第7章 | 割引手形の見方 |
- 割引手形審査のポイント
- 融通手形の見分け方
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| 第8章 | 担保・保証人の知識 |
- 担保の種類とその性格
- 資金使途と担保の種類
- 不動産担保と徴求上の注意点
- 有価証券担保と徴求上の注意点
- 保証人徴求時の注意点
- マル保取扱い時の注意点
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| 第9章 | 融資可否判断の仕方 |
- 融資可否判断のポイント
- 融資採上げに際しての注意点
- 融資採上げ拒否と断わり方
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| 第10章 | 融資稟議の方法とポイント |
- 稟議書に必要な書類はなにか
- 稟議の手続は
- 稟議書意見の書き方
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| 第11章 | 融資の管理と回収のポイント |
- 融資管理はなぜ必要か
- 倒産予知の必要性
- 倒産発生時の対応
- 貸出回収のポイント
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| 第12章 | 融資トラブルの回避策 |
- トラブルはなぜ発生するか
- トラブルの具体的な事例
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