刊行図書のご紹介

書籍紹介

決算書の見方に強くなる本表紙
商品購入フォーム

決算書の見方に強くなる本

尾内 正道 監修

里吉 勝巳 著

【定 価】 2,300円(税込)
【判 型】 A5判
【造 本】 並製
【ISBNコード】 978-4-904192-00-9
【頁 数】 276頁
【発行日】2010/4/30 6版4刷

渉外マンのための財務分析虎の巻。現金・受取手形等の勘定科目の見方と与信判断基準を明示。 総資本経常利益率などの経営指標とB/S、P/Lの勘定科目の判断基準を明示。


【もくじ】

は し が き

第1章 決算書とは
1.決算書とはどういうものか
2.貸借対照表および損益計算書の表示様式
3.決算書の作成手続
4.決算書を概観するポイントとは
5.貸借対照表・損益計算書どちらが重要か
6.貸借対照表の見方(その1)財務状態をみるポイント
7.貸借対照表の見方(その2)短期支払能力(安全性)をみるポイント
8.損益計算書の見方
9.利益処分計算書の見方
10.製造原価明細書の見方
11.付属明細書の見方

第2章 決算書の勘定科目の見方
 [1] 貸借対照表
 (1) 流動資産
1.現金および預金
2.受取手形
3.売掛金
4.有価証券
5.商品
6.製品
7.原材料
8.仕掛品
9.貯蔵品
10.前渡金
11.経過勘定項目(繰延べと見越し)
12.その他の流動資産(未収入金、立替金、預け金等)
13.貸倒引当金
14.貸倒引当金(個別評価)
 (2) 固定資産
 <1> 有形固定資産
1.建物
2.機械および装置
3.土地
4.その他の有形固定資産
 <2> 無形固定資産
1.無形固定資産
2.のれん(営業権)
3.借地権
 <3> 投資等
1.投資その他の資産(全般的事項)
2.長期貸付金
3.長期前払費用(法人税法上の繰延資産)
 <4> 繰延資産
1.繰延資産(会社法上の繰延資産)
 (3) 流動負債
1.支払手形
2.買掛金
3.短期借入金
4.未払金
5.前受金割引手形
6.預り金
7.引当金(全般的事項)
8.未払法人税等
 (4) 固定負債
1.長期借入
2.退職給付(引)当金
 (5) 資本金
1.資本金
 (6) 資本剰余金
1.資本準備金
2.その他資本剰余金
3.その他の資本項目
 (7) 利益剰余金
1.利益準備金
2.任意積立金

 [2] 損益計算書
 (1) 経常損益の部
 <1> 営業損益
1.売上高
2.売上原価
3.売上総利益
4.販売費および一般管理費(全般的事項)
5.役員報酬・人件費
6.福利厚生費
7.広告宣伝費
8.減価償却費
9.地代家賃
10.減価償却費
11.租税公課
12.旅費交通費
13.交際費
14.雑費
15.営業利益
 <2> 営業外損益
1.営業外収益
2.営業外費用(全般的事項)
3.支払利息・割引料
4.経常利益
 (2) 特別損益の部
1.特別利益・特別損失
2.税引前当期純利益
3.法人税、住民税および事業税
4.当期純利益

 [3] 脚注その他
1.脚注
2.外貨建債権債務の換算

 [4] 税効果会計
1.税効果会計

第3章 税申告書と決算書との関係は
1.法人税・税務申告書と決算書との関係
2.会計上の利益と法人税法上の課税所得との相違とは
3.法人税の課税所得の計算(事例)

第4章 決算書の分析に必要な知識
1.重要な経営指標にはなにがあるか
2.経常収支比率その作り方と見方のポイント
3.財務諸表の異常現象(財務疾患)とはどういうことか
4.財務分析の限界とは

第5章 融資判断実践のポイント
1.黒字か赤字かの見方
2.資金繰りは余裕か逼迫かの見方
3.資産の評価方法(在庫も)
4.粉飾決算の発見方法
5.貸す貸さないの判断のポイント

第6章 キャッシュ・フロー計算書の見方・分析の仕方
1.キャッシュ・フロー計算書とはなにか
2.貸借対照表、損益計算書と、キャッシュ・フロー計算書の関係
3.税効果会計との関係は
4.時価会計とのお関係は
5.連結決算との関係は
6.キャッシュ・フロー計算書の見方のポイント
7.キャッシュ・フロー計算書を分析する方法

ページの先頭へ戻る ▲